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ロンドン観光局 ニュースレター4月号にようこそ!
2009年4月30日

旅行業界の皆様へ
ロンドン観光局日本事務所では、日本の旅行業界の皆様に年4回の日本語ニュースレターを配信し、ロンドン観光に関する最新情報をお伝えしています。当観光局の日本語ウェブサイト(http://www.visitlondon.com/jp)でも、ロンドン滞在中のお楽しみ方や新しいご旅行のご提案、現地の最新情報などをご案内しておりますので、あわせてご活用ください。

この度、当ロンドン観光局が、英国政府観光庁と共同で発行した「英国・ロンドンの世界遺産セールスマニュアル」では、英国及びロンドンの世界遺産に関する観光 情報に加え、モデル・コースをご紹介しており、ツアー企画やセールスご担当者様など、皆様のお役に立てる内容となっています。ご要望の場合は、下記まで お気軽にお問合せください。
Email: tasano@aviareps.com
Tel: 03-3225-0008
ロンドン観光局日本事務所
(アビアレップス・マーケティング・ガーデン株式会社内)

ロンドンは3月中旬から初夏にかけて、花のシーズンを迎えます。大都会ロンドンに数多く点在する公園で美しい花を眺めながら、のんびりリラックスした時間を楽しむのも素敵な過ごし方のひとつです。

キュー王立植物園(キュー・ガーデンズ)
世界遺産に登録されている王立植物園(キュー・ガーデンズ)では、500万個を超える球根が芽吹き、3月中旬を過ぎると色とりどりの草花が艶やかな姿を見せてくれます。青、白、紫の花々が歴史的な建造物を彩り、遊歩道に沿って配された、数千株の鮮やかなラッパズイセンが見事です。ヴィクトリア・ゲート付近を彩る、紫と白のクロッカスの鮮やかなカーペットとブロードウォーク沿いを彩るラッパズイセン、そして桜が咲き誇るチェリーウォークの散策やマグノリアが美しいキュー樹木園もこの季節には見逃せません。
・ チェリーウォーク
この季節ならではの最大の呼び物はパームハウスからテンペレットハウスに伸びた桜並木のチェリーウォークです。1935年に植樹されたチェリーウォークの主役は日本のサクラ(鑑賞樹)で、春を通じて桜ならではの美しい色合いで楽しませてくれます。
・ マグノリア
マグノリア(モクレン)の木に咲く華麗な薄赤色、クリーム色や白い花はどれも立派で、耐寒樹の花としては最大です。開花時期は3月で、アザレアガーデン付近とヴィクトリア・ゲート付近で数百本のモクレンを鑑賞することができます。
http://www.kew.org/

ロイヤル・パーク

ハイド・パーク
以前は、狩猟地であった広大な公園は、現在、乗馬やサーペンタイン湖でボート漕ぎも楽しめる、ロンドンっ子のみならず、旅行者にも憩いの場所となっています。
春は、帰化ラッパズイセン、春の花壇展示、サクラソウ、春球根、モクレンが鮮やかに彩り、夏には、ローズガーデンと多年生植物、葉状植物と小型低木種を交互に配置したオールド・シュラブローズ、花壇展示、熱帯植物の群葉が見どころです。
リージェンツ・パーク
ロンドン動物園、ロンドン最大の屋外スポーツ施設がある、リージェンツ・パークでは、春には、モクレン、月桂樹、各種シャクナゲ品種、ツバキ、レンギョウ、ヒイラギナンテン属の低木、モクレン装飾用リンゴの木、ザイフリボク属の植物、マルメロ/ボケ、ヤマブキ、クレマチス、花壇展示(バンジー、アラセイトウ、チューリップ)が、初夏には、バラ、シャクヤク、フジ、サンザシをご覧いただけます。
セント・ジェームズ・パーク&グリーン・パーク
3つの王宮に囲まれたエレガントな広場で、数多くの記念パレードも行われるセント・ジェームズ・パーク、そして、バッキンガム宮殿にも程近い緑豊かなグリーン・パークでは、春に、ラッパズイセン、クロッカス、ユキノハナ、キバナセツブンソウ、バイモ、サクラ、パロチア、セイヨウサンシュユ、ヤマブキ、レンギョーなどが開花します。アラセイトウ、ポリアンセス、パンジー、チューリップ、ヒヤシンスを配した花壇展示も見所のひとつ。
夏には、赤ゼラニウム、紫サルビア、オリズルランが花咲くヴィクトリア女王記念花壇展示、レストラン付近の熱帯植物帯の花壇展示をご覧いただけます。
http://www.royalparks.org.uk/

<ロンドン観光局パートナーからの最新・お薦め情報>

レストラン
ロンドンで続々誕生、ミシュラン スター・レストラン

世界最高のグルメ都市のひとつとして成長し続けるロンドン。「ミシュラン・ガイド2009年版」で、市内49のレストランがミシュランの星を獲得しました。1つ星レストラン「ザ・コンノート」で腕をふるうエレーヌ・ドロンゾ、2つ星の格式を維持した「ラ・ガブローチェ」のレイチェル・ハンフリーなど、総料理長を務めるレストラン数も年々増えており、今年は新記録を達成しました。
今回新たに1つ星レストランの仲間入りを果たしたレストランとしては、ブロムリーにある「チャプターワン」、クラーケンウェルの「セントジョン」、メイフェアーの中華料理店「カイ」が注目です。
ロンドンには6,000店を超えるレストランがあり、高級グルメ店からファミリーレストラン、ロンドンならではのインターナショナルな料理を提供するレストランまで、予算や好みに合ったレストランを見つけることができます。
詳細は、ロンドン観光局(英語)ウェブサイトで
http://www.visitlondon.com/attractions/eat/

イムリ(Imli)レストランで味わう、斬新なタパススタイルのインド料理

2006年にイギリスで初のインド・タパスレストランとしてオープンし、インド伝統の味をモダンにアレンジした斬新な料理とリーズナブルな価格でロンドンっ子の人気を得ています。

明るくコンテンポラリーな店内デザインはウォーム・レイン氏によるもので、おしゃれなエリア、ソーホーに位置します。オックスフォード・サーカス駅、トッテナム・コート・ロード駅から徒歩10分程の距離にある当レストランは、プレ/ホストシアターディナーとして最適。他にもビュッフェメニューなどもあり、ケータリングサービスなどお客様のご要望に応じたアレンジも可能です。
[お問合せ先] Ms.Ishita Arora Ishita@imli.co.uk
http://www.imli.co.uk

アトラクション
セント・ポール大聖堂 300周年記念修復プロジェクト

西暦604年から同地にあり、現在の大聖堂は、17世紀後半のロンドン大火後にクリストファー・レン卿が設計した、バロック建築の最高傑作。英国国教会最初の大聖堂として、国事の際は重要な役割を果たしています。
建造以来、初めて行われた清掃修復プロジェクトは、4,000万ポンドをかけた大規模なもので、2011年には、完成当時レン卿が見たであろう大聖堂を目にすることができます。すでに、清掃修復の完了した大聖堂西側正面の外観、さらに荘厳な雰囲気が漂う堂内には、彫刻、彫像、絵画、そしてモザイクが、窓から降りそそぐ自然光を浴びて光り輝きます。

ささやきの回廊では、不思議な音響効果を体験しましょう。壁に耳を寄せれば、反対側にいる人の声がすぐ近くに聞こえます。
ドームの頂上に上れば、ロンドン市内を一望できる素晴らしい眺めをお楽しみいただけます。
[お問合せ先] Mr. Mark McVay, mark@stpaulscathedral.org.uk
http://www.stpauls.co.uk/

エンターティメント
シェークスピア・グローブ座 シアターシーズン到来!

「シーズン・オブ・ヤング・ラブ」と題する2009年のシーズンは、シェークスピアの誕生日である、4月23日から10月10日まで。4つのシェークスピア劇「ロミオとジュリエット」、「お気に召すまま」、「トロイラスとクレシダ」、「恋の骨折り損」と3つの新しい演目、そして、2つの国内巡業作品を上演します。
現在のグローブ座は、1997年に400年の時を経て、16世紀にシェークスピアが活躍した当時のグローブ座を復元したもので、1階が立見席、2、3階が桟敷席で、臨場感溢れる演技が楽しめます。

また、シェークスピアの人生、シェークスピアが生きた時代のロンドン、グローブ劇場に関する展示は、上演シーズンにかかわらず、年間を通じてご覧いただけます。
[お問合せ先]
 Geraldine.H@shakespearesglobe.com
 http://www.shakespeares-globe.org/

イベント
セント・マーティン・イン・ザ・フィールズ教会で楽しむ上質な音楽

トラファルガー広場に隣に位置するバロック建築様式の英国国教会のひとつ。大規模な改装を終え、18世紀からの歴史に21世紀のモダンさを取り入れた教会は、礼拝者や訪問者にとってさらに利用しやすくなりました。

リニューアルした教会では、ディナー、レセプションパーティ、ミーティングなどに最適なスペースを目的、人数に応じて提供しています。
レンガ造りのアーチ型天井、床には墓石が残るユニークなカフェ・イン・ザ・クリプトでは、カフェテリア・スタイルで食事をリーズナブルに頂くことができ、毎週水曜日の夜には、若手音楽家、プロの音楽家を迎えたジャズコンサートも開催され、お食事ともに楽しむこともできます。
[お問合せ先] Ms.Julie Emig,julie.emig@smitf.org
 http://www2.stmartin-in-the-fields.org/

ホテル
ザ・ブルームズバリー・ホテルが3月末にオープン!

グレードII認定の新ジョージ王朝様式の歴史的建築物が特徴的な、ザ・ブルームズバリー・ホテル(旧:ジュリーズ・グレート・ラッセル・スクエア・ホテル)は、ドイルコレクションの一部として、2009年3月末にオープンしました。

観光に大変便利なロケーションにある4つ星ホテルは、賑やかな街の中心にありながら、閑静な環境と、ホテルの行き届いたサービスにより、快適かつラグジュアリーな滞在を提供します。広さやレイアウトが部屋によって異なる全153室、15のコンファレンスルーム、そしてミシュランシェフ、ジョン・ウッド氏が生み出すモダンブリティッシュ料理「ランドシーア・レストラン」、洗練された大人の雰囲気が漂う「ランドシーア・バー」、3つのトリートメントルーム、メアリー女王時代のロンドン最古の15メートルプールなど施設も充実しています。

[お問合せ先] Ms.Honey Sharma,Honey_Sharma@doylecollection.com
 http://www.doylecollection.com/

クラウンプラザ・ロンドン・ケンジントンホテルが改装オープン!

クラウンプラザ・ロンドン・ケンジントンホテル(旧:ホリディ・イン・ケンジントン)が総工費800万ポンドを投じた改装工事を経て、2009年4月21日に生まれ変わりました。

グロスターロード駅の向い側に位置し、威厳あるヴィクトリア朝の外観と現代的かつ上品なインテリアで仕上げられた客室は全162室、さらに、モダンブリティッシュ料理を提供する「ストリートサイド・レストラン」、寛ぎの時間が楽しめる「トラフィック・バー」に加え、フィットネス施設、自然光を採り入れた、明るい、床面積合計271㎡、110名まで収容できる5つの会議室スペースなどを完備しています。
[お問合せ先] Ms.Jade Ajwani,jajwani@hik.co.uk
 http://www.cpkensington.co.uk

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発行元:ロンドン観光局 www.visitlondon.com/jp
東京都新宿区三栄町26-3 インターナショナル・プレイス
アビアレップス・マーケティング・ガーデン株式会社(内)