メールが正しく表示されない場合は こちら をクリックしてください
Visit London Visit London Header
Visit London
ロンドン観光局 ニュースレター9月号にようこそ!
2008年9月30日

旅行業界の皆様へ
ロンドン観光局日本事務所では、日本の旅行業界の皆様に年4回(3.6.9.12月)の日本語ニュースレターを配信し、ロンドンの観光の最新情報をお伝えしています。また、当観光局の日本語ウェブサイト(http://www.visitlondon.com/jp)でも、ロンドン滞在中のお楽しみ方や新しいご旅行のご提案、現地の最新情報などをご案内しておりますので、あわせてご活用ください。

この度、当ロンドン観光局は、英国政府観光庁と共同で、「英国・ロンドンの世界遺産セールスマニュアル」を発行することとなりました。英国・ロンドンの世界遺産に関する観光情報に加え、モデル・コースも掲載し、ツアー企画やセールスご担当者様などより多くの方々のお役にたてるような内容となっています。ご要望の場合は、10月6日号トラベルジャーナル誌の綴じ込みの特集をご覧いただくか、下記までお気軽に問合せください。
Email: tasano@aviareps.com
Tel: 03-3225-0008
(アビアレップス・マーケティング・ガーデン株式会社内)

ロンドンの世界遺産その3:ロンドン塔

1988年に文化世界遺産に登録されたロンドン塔は、イングランドを征服したノルマンディ公ウイリアムによって1067年に要塞として築かれ、王族の住居、牢獄または処刑場として複雑な歴史の舞台となってきました。
昨年から歴史上初めてとなる女性衛兵を迎えたロンドン塔衛兵の無料ツアーに参加したり、コスチュームを着た役者たちが歴史を再現する劇を見ながら、ロンドン塔の歴史について学ぶことができます。
ジュエル・ハウスで、530カラットのダイヤモンド”カリナン1世 “など世界的に貴重な王室の宝物を、ホワイトタワーでは、ヘンリー8世の鎧や、数ある武器を間近で見たり、実際に剣や弓などに触ったりもできます。

[お問合せ先] +44(0)844 4827777 または、グループ+44 (0)20 3166 6311
http://www.hrp.org.uk

年4回のニュースレターではロンドンに4つある世界遺産を取り上げています。

ロンドンの世界遺産その2:グリニッジはこちら ››
ロンドンの世界遺産その1:キュー王立植物園はこちら ››

<ロンドン観光局パートナーからのクリスマス・ニューイヤーズ情報>

クリスマスライト点灯式
・トラファルガー・スクエアー クリスマスツリーライト点灯式:12月4日 18時(予定)
・オックスフォード・ストリート クリスマスライト点灯式:11月12日 18時(予定)

今年で49回目を迎えるクリスマスライトアップは、世界的に有名なセレブリティをゲストに、11月12日に点灯式を行います。
11月6日にはオックスフォード・ストリートとリージェント・ストリートが歩行者天国となり、ライブミュージックやセレブリティも登場するエンターティメントを楽しんだり、思う存分ショッピングを満喫することができます。混雑をさけてゆっくりとお買い物を楽しみ、時間を有効に使いたい方には、11月28日朝7時からお店がオープンするアーリー・バード・ショッピングがおすすめです。
[お問合せ先] http://www.newwestend.com

ショッピング
個性的なショップが並ぶカーナビーで楽しむウィンターショッピング

カーナビー最先端のナイトスポットが軒を連ねるスタイリッシュかつ活気に溢れるショッピングエリアです。
ユニークな独立店舗、一風変わったブティック、世界的に有名なファッションブランドショップ、一流レストランなど、カーナビーを通る12本のストリートには63を超える店舗が並び、個性的なクリスマスショッピングをお楽しみいただけます。
有名なカーナビーのクリスマスライトアップとデコレーションは11月13日から始まります。
[お問合せ先] http://www.carnaby.co.uk

スピタルフィールズで満喫するクリスマスショッピング

注目のイーストエンドに位置し、リバプール・ストリート駅から近いスピタルフィールズは、洗練されたファッションやジュエリー、クリスマスデコレーションやキッチングッズなど、クリスマスの食卓や贈り物に最適なオリジナル商品を取り揃え、毎日オープンしています。
また、「スピタルフィールズ・トレード・マーケット」(月、土曜日を除く)や「プレリュード・アート・マーケット」(月曜日を除く)も幅広く個性的な品揃えで満足のゆくショッピングをご提供します。
クリスマスシーズン中は、ストリートが80個の発光ダイオードの星が美しく輝き、ストリートを彩ります。

[お問合せ先] http://www.spitalfields.co.uk
リサ・イスパーニ(Ms.) lisa@ispani.co.uk/ +44 (0)7957216444

エンターティメント
イングリッシュ・ナショナル・バレエのロンドン公演がクリスマスシーズンにやってくる

今年のクリスマスにはイングリッシュ・ナショナル・バレエの64人のダンサーとオーケストラが、ロンドン・コロシアム劇場で、当バレエ団の歴史と伝統を垣間見ることのできる特別なプログラムや心躍る演目をクリスマスシーズンにお届けします。
主な演目は、「眠れる森の美女」、今回で最後の公演となるジェラルド・スカーフプロデュースの「くるみ割り人形」、ケネス・マクミランの傑作「マノン」などです。
チケットは£10〜好評販売中。

[お問合せ先] パオラ・ポッツィ paola.pozzi@ballet.org.uk または、+44 (0) 20 7590 2959
英国国立バレエ団のニュースレター配信ご希望の方は、groups@ballet.org.uk
http://www.ballet.org.uk/

ロンドン・シンフォニー・オーケストラが届けるミュージック・クリスマス

特別なクリスマスを過ごすには、12月のロンドン・シンフォニー・オーケストラ(LSO)公演がおすすめです。
特に12月18日の公演では、バルトークのディヴェルティメント(喜遊曲)を、12月21日には、1791〜95年にかけて2度ロンドンを訪問したハイドンが、その後に作曲した表現豊かで力強い交響曲第104番「ロンドン」を鑑賞することができます。
R・シュトラウスのオペラ「ばらの騎士」も夢のラインナップとして見逃せません。

グループには、20%の割引やフリードリンク、プライベート・レセプション、演奏家との集いなどを手配する事も可能です。
[お問合せ先] http://www.lso.co.uk/group

ツアー/アクティビティ
シティー・クルーズ社が提供するクリスマス、ニューイヤーズクルーズ

テームズ川クルーズツアーで有名な「シティー・クルーズ社」はクリスマス、そしてニューイヤーの時期にぴったりのツアーを多数ご用意しています。
「クリスマスディナーとダンスクルーズ」ツアーでは、クルーズをしながらロンドンの名所を楽しんだり、ドライシェリーのウエルカムドリンク、3コースディナーをお楽しみいただけます。また復路では、船内でダンスを楽しむことができます。
その他にも、「ニューイヤーズ・イブ・ビュッフェとダンスクルーズ」ツアーや、新年を迎えた瞬間を船上にてシャンパンで祝う「ニューイヤーズ・イブ・ガラとディナー・ダンス・クルーズ」ツアーなどがあります。

[お問合せ先] セールス&マーケティング ディレクター、デービッド スティール(Mr.) davids@citycruises.com または、+44(0)2077400400
http://www.citycruises.com/

「ウインター・ワンダー・ランド」が冬季限定でハイドパークにオープン

「ウインター・ワンダー・ランド」が2008年11月29日から2009年1月4日まで、ロンドン最大の屋外アイススケートリンクを伴って、ハイドパークに帰ってきます。
観覧車などの乗り物アトラクションや、クリスマスマーケットが賑やかにフェスティバルを盛り上げます。会場は、毎日午前10時から午後10時までオープンしており、会場への入場は無料です。(但し、アイススケートは有料となります。)大型バス利用のグループは、最寄りのパーク・レーンにある大型バス専用駐車場が利用できます。
毎年チケット完売のアイススケートのご予約はお早めにお済ませください!

[お問合せ先] http://www.hydeparkwinterwonderland.com
+44(0)0844 847 1771 または、+44(0) 0871 231 0824

ヒストリック・ロイヤル・パレスは、ウィンターアクティビティー満載

ヒストリック・ロイヤル・パレスでは、天候に左右されることなく家族全員が楽しめること間違いなしです。
要塞として建てられて複雑な歴史を辿ったロンドン塔では、かつての包囲攻撃用兵器を実際に触れ、故ダイアナ妃が暮らしたケンジントン宮殿では、贅を尽くした世界を垣間見ることができます。
ハンプトン・コート宮殿では、背筋も凍るようなゴーストツアーに参加することができます。また、屋外アイススケート、花火見物や野外シアターでの映画鑑賞など、クリスマスシーズンならのお楽しみをご用意しています。
[お問合せ先] http://www.hrp.org.uk

展覧会・イベント
ジェフリー・ミュージアムが「クリスマス・パスト展」を開催

ジェフリー・ミュージアムの毎年大人気の展示「クリスマス・パスト展」が、2008年11月25日から2009年1月4日まで開催されます。
11ある展示室では、クリスマスの起源や言い伝えをはじめ、ヤドリギの下でのキスやクリスマスカード交換などの400年間にわたるイギリスの家庭での習慣を時代ごとに展示解説します。
併設プログラムには、ワークショップやファミリー向けのプログラム、キャンドルライト・キャロルコンサート、トークショーなどがあります。
[お問合せ先] http://www.geffrye-museum.org.uk/

サウスバンクの11月〜12月はクリスマスマーケットなど様々なイベント満載

サウスバンク・エリアは、大観覧車ロンドン・アイの貸切プランやシャンパン・ティスティングプランを利用して、ラグジュアリーな時間を過ごすこともできる一方で、サウスバンク・センターで開かれる「ドイツのクリスマスマーケット」(11月21日〜12月23日)や、体にやさしく美味しい食べ物をテイクアウトできる“スローフード・クリスマスマーケット”(12月20日〜12月23日)でカジュアルな時間を過ごすこともできます。
その他にもサウスバンクではヨーロッパ有数のジュエリー・エキシビションなどいろいろな催しが盛り沢山です。
[お問合せ先] http://www.southbanklondon.com

「UK デザイン・フェアー」、「アート・オープン・スタジオ」がイーストエンドで開催

ハイデン・アートが主催する「UKデザイン・フェアー」が11月28〜30日までイーストエンドにあるオールド・トルーマン・ブルワリーで開催されます。
普段はお目にかかれることができない30人以上のアートデザイナーのユニークな作品の数々をこのフェアーで手に入れることができます。
作品は、家具から食器、インテリアグッズにいたるまで多彩です。また、12月6・7日に開かれる「アート・オープン・スタジオ」では、直接メーカーを訪れてショッピングを楽しむという貴重な機会を提供します。

[お問合せ先] http://www.hiddenartlondon.co.uk/

12/24〜26、1/1のロンドンの地下鉄、バスおよび鉄道の運行情報は、要ご確認ください。
http://www.tfl.gov.uk/

2008年のロンドンの主なイベント情報についてはこちらをご覧ください。
http://www.visitlondon.com/jp/

© Visit London 2008. All Rights Reserved.
お問い合わせ | プライバシー |
本メールの記載内容の無断転載・転用・編集はご遠慮ください。
発行元:ロンドン観光局 www.visitlondon.com/jp
東京都新宿区三栄町26-3 インターナショナル・プレイス
アビアレップス・マーケティング・ガーデン株式会社(内)