メールが正しく表示されない場合は こちら をクリックしてください
Visit London Visit London Header
Visit London
ロンドン観光局 ニュースレター6月号にようこそ!
2008年6月30日

旅行業界の皆様へ
ロンドン観光局日本事務所では、日本の旅行業界の皆様に年4回(3.6.9.12月)の日本語ニュースレターを配信し、ロンドンの観光の最新情報をお伝えしています。御社のお客様へのご案内及びツアーを企画される際の情報としてぜひご活用ください。また、当観光局の日本語ウェブサイトでは(www.visitlondon.com/jp)では、ロンドン滞在中のお楽しみ方や新しいご旅行のご提案、現地の最新情報などをご案内しておりますので、あわせてご活用ください。

ロンドンの観光に関するご質問やパンフレット作成時に画像等がご必要な場合は、ロンドン観光局日本事務所までお問合せ下さい。
Email: tasano@aviareps.com
Tel: 03-3225-0008
(アビアレップス・マーケティング・ガーデン株式会社内)

年4回のニュースレターではロンドンに4つある世界遺産を取り上げていく予定です。

ロンドンの世界遺産その2:グリニッジ

1997年に世界遺産に登録された河港都市、グリッニッジは、ロンドン南東に位置し、ロンドンで最も美しく、古い歴史を持つ場所の一つです。
プラネタリウムが2008年の5月にオープンした旧王立天文台 (Royal Observatory)、国立海事博物館 (National Maritime Museum)、クイーンズハウス (Queen's House)、クリストファー・レンがデザインした旧王立海軍大学(Old Royal Naval College) やカティーサーク号 (Cutty Sark :現在、修理のため非公開)などグリニッジでは人類文化財産の宝庫を見ることができます。
またグリニッジマーケット(Greenwich Market)では、賑やかな雰囲気を味わいつつ、ショッピングやお食事を楽しむことができます。また、2008年6月21日から9月28日の期間限定で、旧王立海軍大学内に55メートルの大観覧車(Maritime Greenwich Observation Wheel)がオープンし、グリニッジを含め、セント・ポール大聖堂、カナリー・ワーフなどロンドンの美しい街並みを展望することができます。
料金:大人7ポンド、子供4.5ポンド
最寄り駅:カティーサーク駅(ドックランズ・ライト・レイルウェイ)、グリニッジ駅(ナショナルレイル)、グリニッジ埠頭 
www.greenwichwhs.org.uk

ロンドンの世界遺産その1:キュー王立植物園はこちら ››

<ロンドン観光局パートナーからの最新・お得情報>

レストラン
ザ・レインズバラホテルがアフタヌーンティー賞を受賞

ザ・レインズバラホテルが提供するアフタヌーンティーがこのほど、英国紅茶協会ベスト・アフタヌーンティー賞を受賞しました。細部にまで緻密な配慮が行き届いたザ・レインズバラホテルでのアフタヌーンティーは、焼きたてのスコーン、濃厚なクロテッド・クリーム、自家製のフルーツ・プリザーブ(ジャム)が供され、英国最初のティー・ソムリエであるカール・ケサブ氏が、オークションで落札した紅茶など厳選した30種を超える紅茶について解説し、お客様の紅茶選びのお手伝いをしてくれます。

[お問合せ先] セールス&マーケティング ディレクター、パウラ マッコルガン(Ms.)
+44(0)20 7259 5599 または、pmccolgan@lanesborough.com
www.lanesborough.com

交通機関
ヒースロー・エクスプレスがE-チケット発売を開始

ヒースロー・エクスプレスは空港とロンドン中心部、パディントン駅をノンストップ15分で結ぶ、便利かつモダンな特急列車です。このほどEチケットの販売が開始され、ご利用がさらに便利になりました。
ヒースロー・エクスプレスのインターネット画面から乗車券の予約をした後、予約票を印刷して列車内で車掌に見せるだけで、駅での切符購入の手間と時間を省くことができます。
[お問合せ先]セールスチーム +44 (0) 208 750 6674 または、sales@airportexpressalliance.com
www.heathrowexpress.com

ツアー/アクティビティ
ジュディス・ブラックロックがコベントガーデンにフラワースクールをオープン

フラワースクールのジュディス・ブラックロックがナイツブリッジの本校に加え、二つ目のフラワースクールがニューコベントガーデン・フラワーマーケットにオープンし、一日体験コースからディプロマ取得コースまで多彩なコースを用意しています。新校で行うフラワーマーケット・ガイドツアーでは、ツアー参加者は広いマーケット内で花の卸業者と直接触れ合ったり、市場価格で切花や園芸用品などを購入することができます。また、このツアーでは紅茶と自家製スコーンを楽しみながらフラワーアレンジデモンストレーション、フラワーアレンジメントの体験もできます。
[お問合せ先]
グループ予約 school@judithblacklock.com
www.judithblacklock.com

アーバン・ジェントリーがファッショナブルなロンドンを案内

アーバン・ジェントリーは、芸術、ショッピング、デザイン、ファッション、クリエーティブなシーンをテーマに、オーダーメイドツアーやプライベートツアーのアレンジ、近代的かつファッショナブルなロンドンツアーを提供します。
芸術家、ファッション誌記者、流行文化の達人、デザイナーなど舞台裏に精通した専門家達が、個人旅行者・団体客ともにロンドンの隠れた魅力に触れることのできる個性的なロンドン体験を演出します。
日本語ツアーのアレンジも可能です。
[お問合せ先] +44 (0) 208 149 6253
または、london@UrbanGentry.com
www.UrbanGentry.com

ホテル
ソフィテル・ロンドン・ヒースロー ホテルが6月オープン

ソフィテル・ロンドン・ヒースローが2008年6月に、会議・宴会施設を併設した総客室数全605室の欧州最大級ラグジュアリーな空港ホテルとしてオープンします。英国の玄関口であるヒースロー空港のターミナル5への連絡橋に直結している為、世界の注目を集めています。
[お問合せ先]
プレスインフォメーション デボラ・パリット(Ms.)
+44 (0)20 7483 0030.
www.sofitelheathrow.com

ロンドン・マリオットホテル・グロブナー・スクエアが大規模改装計画を公表

メイフェアー地区の中心に位置し、かつて壮大なタウンハウスとして建設された現在のザ・ロンドン・マリオットホテル・グロブナー・スクエアは、ユナイテッド・デザイナーズ の設計により、近代的かつ豪華ホテルとして生まれ変わる為の改装工事を行います。
改装に掛かる費用の総額は約100万ポンドで、今春より工事を開始しました。
改装計画の中には、ゴードン・ラムゼー氏とジェイソン・アサートン氏のコラボレーションで運営される新しいレストラン「メイズグリル」の開業も含まれています。

[お問合せ先] Sauce Communications ルイザ・モンロ(Ms.)もしくは、ローラ・ブラント(Ms.)
+44 (0)20 8600 3600 または、louisa@saucecommunications.com
www.marriott.com

パークプラザ・カウンティホールがオープン

斬新な設計のパークプラザ・カウンティーホール・ロンドンは2008年2月にオープン以来、観光客のみならずビジネスマンの利用にも最適なホテルとしてすでに人気を博しています。
すばらしいテムズ川の眺望を誇るこの新しい4つ星高級ホテルは、ロンドンアイ、英国会議事堂、ビッグベンなどロンドン名所にも近く、便利ロケーションにあります。
[お問合せ先] +44 (0)207 769 2477
www.parkplazacountyhall.com

展覧会・イベント
「ザ・コートールド・セザンヌ展」

コートールド・ギャラリーは6月26日から10月5日まで「セザンヌ展」を開催し、同美術館としては初めて、所蔵するすべてのポール・セザンヌ作品を展示します。コートールド美術館ではセザンヌの油絵、水彩画、スケッチなどを集めた英国最高のセザンヌ・コレクションを始め、セザンヌ絵画の基本理念を綴った価値ある本人直筆の9通の書簡も所蔵しており、今回の展示はセザンヌファン必見です。
[お問合せ] Sue Bond Public Relations +44(0)1359 271085 または、info@suebond.co.uk
www.courtauld.ac.uk

「ライジング・ザ・ルーフ:ザ・クリエーション・オブ・センターコート展」開催

ウインブルドン・ローン・テニス・ミュージアムは、6月2日に新たに見学者参加型展示「ライジング・ザ・ルーフ展」をオープンし、見学者はユニークな展示品の数々、設計者チャールズ・スタンリー・ピーチのオリジナルの水彩画スケッチや設計図など、1921年の誕生から今日までの壮大なウインブルドンの歴史に触れることができます。
[お問合せ先] +44 (0)208 946 6131
www.wimbledon.org

英国国際モーターショーが再びロンドンで開催

数々の受賞の栄に輝いた英国国際モーターショーが7月23日から8月3日までの期間、ロンドンで開幕します。
展示車両は600台を超え、60もの特設テントには半世紀前のスーパーカー、今回発表の新型モデル、代替エネルギーで走る新型車、未来がコンセプトの車などが展示されます。
団体入場が最大20%割引。大型バス無料駐車可。
[お問合せ先] www.seetickets.com/motorshow/

免税ショッピング

日本人旅行者にとって免税ショッピングはロンドン旅行に欠かせない重要な要素です。旅行者は商品の販売価格に含まれている付加価値税(VAT)の還付を申請すれば、販売価格の11%以上を節約できます。還付を受けるには、商品を購入した店でまず免税申請書を請求し、出国時に税関印をもらい、現金還付の申請をします。
L.K.ベネット、ブラウンズ、マッチズ、チェルシー・フットボールクラブ、オールセインツ、マッケンジーズなど主要10小売店が免税ショッピングを提供しています。
[お問合せ先] UK Tax Free Refund Ltd. (a Euro Refund Company) +44 207 612 1568
www.uk-refund.com または、www.eurorefund.com

2008年のロンドンの主なイベント情報についてはこちらをご覧ください。
http://www.visitlondon.com/jp/

© Visit London 2008. All Rights Reserved.
お問い合わせ | プライバシー |
本メールの記載内容の無断転載・転用・編集はご遠慮ください。
発行元:ロンドン観光局 www.visitlondon.com/jp
東京都新宿区三栄町26-3 インターナショナル・プレイス
アビアレップス・マーケティング・ガーデン株式会社(内)